2026/04/01 12:00
BUMP OF CHICKENの「ray」が、日本国外におけるストリーミング再生数(オーディオおよびビデオ再生の合算)で、1月1日と比べておよそ4倍に伸長したことが明らかになった(ルミネイト調べ)。
「ray」は、2014年3月12日にリリースされたBUMP OF CHICKENの7thアルバム『RAY』の収録曲で、初音ミクをフィーチャリング・アーティストとして迎えたバージョンも同日に発表されている。TAKU INOUEが同楽曲をアレンジした「ray 超かぐや姫! Version」が、1月22日公開のNetflixアニメーション映画『超かぐや姫!』のエンディング・テーマに起用されたことで、原曲も再び注目を集めている。
映画公開以降、海外でのストリーミング再生数は増加傾向を示し、1月31日に「ray 超かぐや姫! Version」のミュージック・ビデオが公開されたことを契機に、原曲の再生数も急増。2月3日には映画公開前と比べて約10倍を記録し、その後も公開前比で約4倍の水準を維持している。アニメ作品を起点に楽曲の再評価が進み、グローバルでの広がりを示す結果となった。

※グローバルの音楽データをリアルタイムで分析できるプラットフォーム「CONNECT」(ルミネイト)の詳細は下記ページをご確認ください。
https://www.billboard-japan.com/luminate/
関連記事
最新News
関連商品
アクセスランキング
インタビュー・タイムマシン
注目の画像


















